今年は新橋-横浜で鉄道が開業して150年。鉄道の歴史は港区からはじまりました。本企画展は「レールで繋がる人と歴史とテクノロジー」をテーマに、鉄道の歴史や技術の進歩、時代ごとの人や環境への関わりを通して、未来の生活や都市のようす、地球環境を考える機会に繋げます。シンボル展示の段ボール製1号機関車※は原寸大の大迫力。自分が描いた鉄道の絵がスクリーンの中を立体的に走り出す展示や、港区内の山手線の運転を疑似体験する展示もあり、創造力を高め、気づきの場を創出します。他にも、車両基地の見学やAIの技術を導入した最新の駅の見学など、実物を間近に見る機会もご用意しています。「みんなの鉄道展」は、お子様から大人まで、鉄道を通して楽しみながら科学技術を身近に感じる企画展です。
※150年前、新橋―横浜間を走った機関車を改良した「島鉄型」となります。

主催港区立みなと科学館
協力株式会社リコー、株式会社タイトー、東日本旅客鉄道株式会社、東海旅客鉄道株式会社、株式会社ゆりかもめ (順不同)
期間2022年7月13日(水)~2022年9月11日(日)
9:00~20:00(最終入館:19:30)
場所東京都港区虎ノ門3-6-9
港区立みなと科学館 多目的ロビー
※地下鉄虎ノ門ヒルズ駅徒歩約4分/神谷町駅徒歩約5分/虎ノ門駅徒歩約10分/ 六本木一丁目駅徒歩約15分
入館料 無料 ※プラネタリウムのみ有料